カテゴリー:お知らせ
厚生労働省からのお知らせ
厚生労働省
から 動物を飼育する方向けの![]()
(クリックしてください。)が送られてきました。
人との接触を避けるため外出の機会を減らそう! ということで
定期的にお薬
を取りにいらしてる方には、来院せずに郵送
という方法も取らせていただいています。
自粛自粛でそれぞれの立場の方がそれぞれの負担
を抱えていることと思います。
どうぞ そのプレッシャーに負けないようにしてくださいね。
ちなみに私はあんず(柴)
やりんご(日本猫)
の肉球のにおいをかいで心落ち着かせています⁉![]()
コロナ蔓延のなか 私たちのために働いてくださっている
医療従事者の方々
、配送業者の方々
、郵便配達員さん
、食料品販売店の方々
などなど
すべての方に感謝いたします。くれぐれも感染なさらないようお気を付けください。
狂犬病予防接種、犬の混合ワクチン、猫の混合ワクチンについて
緊急事態宣言発令後から予約制を取り入れていますが 毎日ご迷惑をおかけしております。
獣医師会から連絡がありました。
今年の狂犬病の予防注射の時期について、感染症まん延防止の観点から
7月以降に接種することも差し支えないこととする
とのことです。
ワンちゃん猫ちゃんの病気予防の混合ワクチンも成犬、成猫ちゃんたちなら 数カ月遅くなっても問題ありません。
コロナの状況が落ち着いてからで大丈夫です。
どうぞ 少しでも 外出の機会を減らして皆さまの感染を防止してください。
国内はもとより世界各地でコロナのために戦っているすべての医療従事者に
感謝するとともに、医療従事者の方の健康を心よりお祈りいたします。
新型コロナ最新Q&A
東京都獣医師会から新型コロナの最新Q&Aが出ました。(←クリックしてください)
緊急事態宣言発令後の動物病院
皆さま こんにちは
ついに緊急事態宣言発令となりますね。
当院でも新型コロナ感染拡大STOPのために全力を尽くしてまいります。
不要不急の外出を避けるということは、他人と接触しないということです。
そこでいかに接触を避けるかという点で次のような方法をとらせていただくこととなりました。
待合室が混みあうことを防止するため予約制を取り入れていきます。
待合室に入る方を1名までといたします。
前にお待ちの方がいらしたら次の方はお車あるいは院外でお待ちいただくようお願いいたします。
窓を開けさせていただいています。まだ少し寒い日があるかもしれませんがご了承ください。
待合室や診察室にあるものを触れないよう心掛けてください。パンフレットやサンプルなども今はお出ししていません。ご入用の方はお声がけください。
待合室には手指消毒用のアルコールジェルや
ドアノブなど気になるところにお使いいただくアルコールスプレーがございます。
またトイレや洗面台のタオルを外してあります。
なんだか とても 冷たい対応に感じられますよね。
でも とにかく 今は新型コロナの終息に全力を尽くすためにご協力お願いいたします。
いきなり予約制といってもなかなか難しいと思うので最初は混乱してご迷惑をおかけすると思います。
どうぞその点はご了承ください。
病院の診療時間の変更は今のところありません。
ご来院前にお電話お願いいたします。
新型コロナについての新しい情報
東京都獣医師会からのお知らせです。
新型コロナに感染してしまった場合、わんちゃん、ねこちゃんにどのように接したらよいかが細かく書かれています。
そのようなことがないように祈っていますが不運にも感染してしまった場合のために
ご覧になっておいてください。
下記をクリックしてください。
新年度
新年度になりました!
さて 今月の休診日ですが 日曜日、火曜日となります。
29日の水曜日が昭和の日で祝日ですが診療いたします。
ゴールデンウィークも近づいています。
ご予定もいっぱいあったでしょうけどあきらめざるを得ないですよね。
命あっての物種ですから。
今は我慢我慢の時ですね。
今のところ当院のコールデンウィークの休診は5月3日4日の予定です。
業者さんが休みに入ってしまうのでフードは4月20日までにはご注文お願いいたします。
コロナ感染をこれ以上拡大させないために、動物病院でも対策をとろう
ということで当院でも密集、密閉、密接を避けるよう努力いたします。
皆さまにもご協力をお願いいたします。
↑クリック
飼い主さんに向けて(新型コロナウイルスQ&A)
東京都獣医師会のホームページで新型コロナの新しい情報が追加されました。
Q&A方式になっています。
下記の数字をクリックしてください。
香港の犬からの新型コロナウイルス 検出に関する追加情報
飼い主の皆様へ
【香港当局による、ペットの犬が新型コロナウイルス感染症に感染したとの報道について】
3月4日付け、香港漁農自然護理局(AFCD)の発表を受けまして、本会としては以下の様に考えていることをお伝えします。
本会では、香港当局が、COVID-19感染者が飼育していた犬が同ウイルスに弱いレベルで感染し、
その飼育犬は無症状であると発表したことを把握しています。
AFCDは、その飼育犬にCOVID-19ウイルスに対する陽性反応が出た原因はヒト(飼い主)である可能性が高いと報告しています。
AFCDは、犬の体内でウイルスが増殖するかどうか、増殖した場合犬同士で感染するかどうか、
現時点では報告していませんし、確認事例は本症例1例のみにとどまっています。
AFCDは、現時点ではペットがCOVID-19ウイルスを人に感染させる証拠はないと報告しています。
したがって、人々がペットを放棄しないように強調しています。
本会は、その飼育犬が本当に感染したのかどうかも含め、今後の発表および厚生労働省の対応を待ちたいと考えています。
本会としては、引きつづき飼育者が感染しない注意が最も重要と考えています。
飼育者の皆様におかれましては、引きつづき冷静な対応をお願い致します。
本件に関しては新しい情報が届きましたら随時更新します。
次々出てくる情報に振り回されないよう、落ち着いて対処していきたいと思います。![]()
ご心配なことがあればご相談ください。
【新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック】のご紹介
飼い主の皆さまへ
【新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック】のご紹介
東北医科薬科大学医学部 感染症学教室特任教授 東北大学名誉教授 賀来満夫先生が作成された、
人向けの感染予防に関するハンドブックです。
飼い主の皆様が感染しないように気をつけるための参考としてください。
なお、ペットを飼育されている方は以下の点にもご注意ください。
・ペットが消毒剤を舐めないように注意してください。
万が一、消毒剤を誤飲してしまった場合は、かかりつけの動物病院にご連絡ください。
ご家族が感染し入院された場合や、自宅で療養されている場合、
ペット自身の身体にウイルスが付着しないようにするために。
・感染したご家族の部屋や療養中の部屋にペットを出入りさせないようにしてください。
・患者様やご家族が使用され、汚染したマスクやリネン類にペットが接触しないように注意してください。









